沿革


1985年、経済広報センター主催の企業広報セミナーに参加した若手広報担当者の間で、今後も情報交換をするため「若手が参加できる勉強会を作りたい」という思いが高まりました。

 そのような状況の中、1986年12月、35歳以下の広報担当者が集まり、第1回勉強会が開催されました。これが「若手広報担当者の会」の始まりです。当時は、異業種間交流による企業広報全体のレベルアップ、継続的な情報の共有を目的とした勉強会であり、人数も会議室の都合上、先着30人といった限定されたものでした。

 翌1987年、正式に『若手広報担当者の会』として発足。その後、会合を重ね、1990年からは分科会活動を中心に運営しています。同時に資金的にも経済広報センターから独立し、名実ともに自主独立運営の任意団体となり、現在に至っています。


「若手広報担当者の会」の歩み



1986年 第1回勉強会開催(運営費の一部は経済広報センターが負担)

1987年 「若手広報担当者の会」(通称「若担会」)発足

1990年 第1回全体会開催

1990年 資金的にも経済広報センターから独立し、ほぼ現在の形になる

1991年 分科会中心の活動体制が定着

1992年 会員数の大幅増加(期首72人)。分科会を6つに分ける

1996年 10周年記念式典を開催

1999年 メールマガジン「わかたんNews」創刊

2001年 若担会グループウェア「イントラネッツ」を導入

2002年 会員数が100人に達する

2003年 若担会オフィシャルWebサイト開設

2004年 「記者との懇親会」を開催。100名以上の集い

2005年 「記者との懇親会」を年2回開催

2006年 「若担会 発足20周年記念パーティー」を開催

2008年 若担会グループウェア「J-MOTTO」にリニューアル

2009年 若担会オフィシャルWebサイトリニューアル

2011年 「若担会」発足25周年記念イベント」を開催

2016年 「若担会」発足30周年記念イベント」を開催