会員の声

会社に広報部門がなく、右も左もわからない状態での入会でしたが、分科会での勉強が業務にすぐ活用できた事を覚えています。
ある雑誌へのPR方法を学ぶ勉強会では、編集長から媒体の特徴や傾向をお伺いし、その後、実際に自社の掲載につながりました。また一緒に勉強する仲間からは、マスコミとの付き合い方等などを学びました。
他にも会の運営や講師、記者との交渉方法など学んだ事はたくさんありますが、同じ広報として、いつでも気軽に相談できる仲間ができたことが一番の収穫だと思っています。会を卒業した仲間とも今でも関係が続いているのは、幸せなことです。
今後も若手広報担当者の会で培った経験、知識、ネットワークを大事にしていきたいと思います。

(ホテル 広報担当)


制作分科会では、社内報をはじめ様々な制作物に関する勉強会を行っています。そのテーマは、単に制作物に関するものだけでなく、社内コミュニケーションのとり方から、カメラ講座まで幅広い!また、なかなか聞くことができない他社の情報や、制作物担当者ならではの悩みなど、いろいろなことが共有できるので、自身の仕事にとても活かされています。
年に数回ある全体イベントも、見逃せません。普段なかなかお目にかかれない名立たる方々の話が聞けたり、もちろん他分科会メンバーとの交流で人脈も広がります。そして、イベントを一から企画・運営をすることは大きな経験になります。
"知識・人脈・経験"すべてが広がる、それが若担会だと思います。

(損害保険会社 広報担当)


100社100名の広報担当が集う「若担会」。さまざまな立場の人間が集まるからこそ生み出されるイベントは、「ワカタン」会員だからこそ経験できる貴重な学びの場です。広報としての基礎知識からすぐに使える実践テクニック、ときには将来の成長を見据えた「人間力」まで、ワカタンを通じて多くのことを学んできました。勉強会だけでなく夏合宿やクリスマスパーティーなど、会員同士の交流の場もたくさんあります。
「ワカタン」を通じて多くの人と出会うことができました。苦労してつくりあげた分科会やイベントは自分を成長させ、楽しい思い出を共有し、悩んだときや迷ったとき、互いの枠を越えて真剣に相談することのできる仲間たちは、得難い存在になりました。

(鉄道会社 広報担当)


広報担当者が直面する様々な悩み、事態、喜び...その全てを、広報歴や業種、年齢も違うメンバーが真剣に議論し、自分の持つ知識や経験、想いをぶつけ、お互いが高め合える場、それが若担会です。
毎月開催される分科会は、幹事を輪番で担当し、扱うテーマや配布資料、講師の方の調整など...イチから作り上げ、運営。また、日常的にもSNSなどを活用してメンバー間で情報・意見交換が活発に行われています!
100社100名の広報担当者で切磋琢磨し合えるこの会は、広報としての成長を感じられるだけでなく、一人の社会人、一人の女性としても多くの気づきを与え、鍛えてくれました。若担会に参加したからこそ得られた人脈、培った知識、マインドは私の財産であり、心から感謝しています。

(化粧品会社 広報担当)


※「会員の声」は、掲載当時の会員によるコメントです。現在OB・OGとなった方も掲載しております。